「待」

「待」

待つことは、来るはずの人やコトを迎えようとして時をすごすこと。
この季節は、待ちに待っている楽しい時が一日一日と近づくにつれ、
誰かとの距離も近くなるようなあたたかな気持ちになります。
そこで、冬のディスプレイは待つ楽しみをテーマに、アドヴェントカレンダーを表す1から25までのナンバーや、
銀座らしさを象徴する25本のガス燈と共に、プレゼントを持って待ち合わせをする人を登場させました。

銀座四丁目は、目印になる時計塔、明るく通りを照らすウインドウと半世紀以上も変わらぬ待ち合わせの名所。
実際にウインドウの前の人が美しく見え、銀座での待ち合わせを楽しめるようなディスプレイを目指しました。

12月は光の演出が加わりました。1から25までのナンバーが、ウインドウをはみ出し歩道にまで映し出されています。
特に毎正時には、時計塔のチャイムとともに一層華やかに変化する仕掛けになっています。

機材協力:エプソン販売株式会社

場所:本館中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)