「序」

「序」

2017年が70年を迎える和光の”Story”を語る一年とすると、新春のウインドウは物語の序章です。
「序」は物事の始まりや糸口を表す言葉であることから、初歩を連想させる「いろは歌」を取り上げました。
ストーリーテラーは干支であるニワトリと、東北六県の鳥であるハクチョウ、ヤマドリ、キジ、オシドリ、ガン、キビタキに、熊本県の鳥であるヒバリです。
明治時代に作られた、新しい「いろは歌」である「鳥啼歌(とりなくうた)」も近々披露する予定です。

場所:本館中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)