「目」

2022年新春のショーウインドウは、白虎の凛々しい青い「目」がモチーフ。
和光のショーウインドウは銀座を見守り続ける目であり、銀座を訪れるすべての人とアイコンタクトするもの、時計塔90年、和光75年というふたつのアニバーサリーを迎え、あらためてショーウインドウが果たしてきた役割を考えたテーマです。
白虎は、2021年中は眠っているように目を閉じていましたが、新年とともに目を見開き、瞬きをしながら銀座を見渡すように首を左右に振る動きを始めました。気に入った人を見かけると、たまにウインクをすることも。
2021年12月26日 〜 2022年2月23日
場所:本館中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)