「眼」

「眼」

目から鱗が落ちる瞬間は、#vividtime。自分がこれまで見落としていたことに気づく感覚、驚きや強い感動、新しい発見によって思考や判断が変化する瞬間です。ウインドウには、カラフルなロール状のオブジェで作り出すイメージは「眼」。街行く人々の交差する眼差しと、目と目が合う瞬間を作り出します。ロール状のオブジェひとつ一つも「眼」のメタファー。落ちた鱗をイメージして、床にもオブジェを配置しています。ディスプレイするのは、Manaco(眼)の名を持つトップハンドルのバッグ。テーマ、モチーフ、カラーとすべてこのバッグのコンセプトからインスパイアされたディスプレイです。

場所:本店中央ショーウインドウ
アートディレクター:武蔵 淳(和光)